歌ってみた音源と3Dモデルをもとに、VTuber本人が主役になるフル尺3D
MVを制作します。
ダンスモーションを全編に流すだけではなく、ダンス・リップシンク・世界観カットを組み合わせ、楽曲の展開に合わせて映像を構成。
Unityで光・色・カメラ・表情・目線・空気感まで設計し、モデルの顔の可愛さを壊さず、「そのVTuber本人を見るためのMV」に仕上げます。
「この曲でも制作できる?」「ダンスモーションを持っていない」
「何を用意すればいい?」という段階でも相談可能です。
ダンスだけではなく、歌っている表情や楽曲の世界観まで含めて構成したフル尺3D
MVです。
同じ3Dモデル・ステージでも、光、色、距離、表情、カメラを変えることで、楽曲の展開に合わせた複数の場面を作ります。
サビや盛り上がる区間で、3Dモデルの全身デザインや楽曲の勢い、ステージに立つ存在感を見せるカット。
顔、表情、目線、口パクを中心に、VTuber本人がそこで本当に歌っている感覚を情感豊かに見せるカット。
座る、横たわる、振り返る、小物を使ったポーズなど、既存ポーズ・カメラ・照明・画角違いを再構成しながら、歌詞や楽曲の内面・世界観を補強するカット。
このサービスで制作するのは、既存ダンスモーションをフル尺で再生する映像ではありません。
ダンスカット、リップシンクカット、楽曲の世界観を表現するカットを組み合わせ、曲の展開に合わせて映像の役割を変えていきます。
全身の動きだけでなく、顔の表情、目線、歌っている感覚、モデルの佇まいや楽曲の内面まで見せることで、歌ってみた用の作品として成立させます。
曲の勢いと、3Dモデルがステージに立つ存在感を余すことなく映し出します。
歌声と表情を結びつけ、VTuber本人が本当に歌っている感覚を作り出します。
歌詞や楽曲の感情を、ポーズ、小物、光、空間演出全体で繊細に表現します。
MMDや一般的なダンス動画とは「映像の目的と構成が異なる」という違いを重視しています。
※ 既存ダンスモーションを使用する場合でも、モーションをそのまま流すのではなく、カメラ、表情、目線、照明、色、構成を楽曲専用に調整します。
3D映像で最も大切にしているのは、モデルの「いつもの顔」が可愛く見えることです。強い光や暗い演出を使用する場面でも、顔に不自然な影を落としすぎず、モデル本来の印象を守りながら調整します。
カメラ、ライティング、色味、表情、目線、焦点ぼかし、空気感までUnity上で一貫して設計します。素材を単に配置するだけではなく、モデルが主役に見える画から逆算して映像を作ります。
基本料金では既存ステージ2種類まで使用します。ダンスステージと世界観ステージを切り替えながら、照明・色味・カメラ距離・画角・表情・Post Processingを変えることで、曲の展開に合わせた複数の場面を作ります。
使用できる既存ダンスモーションがない場合は、AI推定ダンスモーション約20秒の生成を含めて対応できます。フル尺すべてのダンスモーションを用意する必要はありません。
モデル仕様、楽曲の長さ、モーション、演出内容によって変動します。
¥40,000 〜 (税込)
使用可能な既存ダンスモーションがある場合。
¥50,000 〜 (税込)
使用できる既存ダンスモーションがない場合。
必要素材・仕様確定後、約3週間〜
※モデル仕様、楽曲の長さ、モーション、演出内容によって変動します。
4K / 60fps / mp4 / 16:9
※ご要望に応じて別形式も対応可能です(事前にご相談ください)。
・完成動画は制作実績としてX等へ掲載させていただきます。
・動画内、投稿文、またはYouTube概要欄などに制作者クレジット表記をお願いします。
・実績掲載不可、またはクレジット表記免除をご希望の場合は追加料金で対応可能です。
【追加ステージ・モーションに関する追加料金】
制作開始にあたり、以下の素材データと情報をご提供ください。
収録済みの完成音源データをお送りください。
VRM形式を中心にFBXなどに対応しています。
FBX/.anim形式に対応しています。
全体の雰囲気や、方向性確認用の参考MVなどがあれば共有ください。
※参考MVは方向性確認用です。カット単位の再現・参考MVの完全再現は基本料金外です。
希望するスケジュール感をお知らせください。
※音源、3Dモデル、その他提供素材は、依頼者自身が権利を保有、または正当な利用許諾を得たものに限ります。歌ってみた音源の公開・利用に関する確認は、ご自身でお願いします。
※モーションは原則としてFBX/.anim形式に対応しています。VMD形式は非対応です。
その他の形式は事前にご相談ください
楽曲、モデル形式、公開希望時期をお送りください。内容が未確定でも相談可能です。
モデル形式や音源、ダンスモーションの有無、希望の雰囲気を確認します。
最終的な制作料金、詳細納期、映像全体の方向性を決定します。
Unityで映像を制作し、完成したフル尺動画の初稿をご確認いただきます。
初稿のフィードバック調整(1回まで無料)を行ったうえで、完成版を納品します。
依頼内容が完全に決まっていなくても問題ありません。
使用予定の楽曲と、3Dモデルを持っていることだけ分かれば、制作可否や必要な素材を確認できます。
「歌ってみた用3D MVについて相談したいです。使用予定曲は〇〇で、VRMモデルを持っています。」